脂質異常症の対策は食事から~健康は日々の積み重ね

医者

対策は食生活

Nurse

脂質異常症を引き起こす原因は、ほぼ食生活にあります。脂質や高コレステロール食品の摂り過ぎ、また食べ過ぎ飲み過ぎも高リスクです。対策は、食生活を改善することです。脂質の多い食品ばかりでなく、野菜も一緒に摂取するなどバランスのとれた食事を心がけましょう。

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糖尿病対策を参考に

Nurse

食生活が原因で引き起こされる疾患は脂質異常症だけではありません。糖尿病対策の食事内容は、脂質異常症などあらゆる疾患の対策にもなります。体は日々の食事から作られます。病気に悩まされないためにも日々の食事を考えることはが大切です。

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血液クレンジング

Nurse

血液クレンジングは、副作用なく手軽に血液を綺麗にしてくれる療法です。血液がサラサラになることで病気の予防になるだけでなく、細胞が活性化されて美容にも良いなどあらゆるメリットがあります。

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放っておくと怖い疾患

自分では気づきにくい糖尿病の症状は悪化すると危険です。生活習慣を正す事ができれば予防可能なので栄養バランスに気を使いましょう。

自覚症状がない

Nurse

脂質異常症は、通常の健康診断で血液検査をした時に発覚する疾患です。
近年、脂質異常症と診断される方は増加傾向にあります。しかし、脂質異常症と診断されただけでは、特に自覚症状は現れません。また、治療が必須なわけではなく、食事指導や運動を推奨される程度で終わってしまいます。
自覚症状が無く、治療も特に不要で、さらには同僚にも同じく脂質異常症の方がいる…となると、異常があると診断されても軽視してしまいがちです。
そんな脂質異常症ですが、放っておいて良いわけではありません。異常があるにはそれなりの原因があり、改善しない限りは異常は続くし、むしろ悪化することもあるのです。

動脈硬化の元

脂質異常症は、LDLコレステロールや中性脂肪が血液中に増えすぎる、もしくはHDLコレステロールが少なくなりすぎる疾患です。少し前までは「高脂血症」と呼ばれていました。
血液中に脂質が多くなると、血管壁にコレステロールがたまり、血管の幅が狭くなっていきます。さらに血液自体も脂質が多いためにドロドロしていて、健康な血液と比較して流れが悪い状態です。
こうなると、むくみやすく顔色がさえないだけでなく、動脈硬化を進行させてしまいます。
脂質異常症自体には自覚症状もなく、死に直結するほどの疾患ではありません。しかし、既に異常があり、生命を脅かす病に直結しかねない状態だということなのです。

いい病院は口コミサイトを利用して探すと良いですよ。評判やランキング形式で紹介をしているので参考にしましょう。